特集

世界のお部屋

一度は泊まってみたい、世界のお部屋vol.1

こちらのコーナーでは「世界のお部屋」と題しまして、様々な世界中の不動産をご紹介させて頂きたいと思います。

昨今、海外に観光やビジネスなどで行かれた際のオプションとして、以前の様にホテルに宿泊するという選択だけでなく「民泊」に滞在するという選択もできる様になっております。 もちろん、観光などの際にホテルに滞在する事のメリットも多々あるかと思いますが、民泊物件への滞在はホテル宿泊にはない経験を得る事ができます。

いわゆる地元民の方が実際に住んでいる「一般住宅」に滞在する事ができるわけですから、その土地のライフスタイルを思いっきり肌で感じる事ができ、イメージをする事ができます。また、実際にその物件に住んでいるオーナーの方とコミュニケーションを取る事もできますので、こちらもその土地に住む人ならではの新鮮かつリアルな情報を聞く事ができたりするのが魅力的です。

また、そもそも建物を建築する上でも、日本と他国では建築基準の規制なども全然違うので日本では見る事のできない奇抜な建物や面白い一般住宅、が世界では見る事ができます。

そんな世界中の素敵で面白いお部屋を厳選してお届けいたします。

尚、これからご紹介するお部屋は全て実際に泊まる事ができますので、お気に入りのお部屋があったら要チェックですよ。(^^)/

ハワイ島の自然を満喫できるツリーハウス🌲

(画像はAirbnbより)

民泊情報サイトAirbnbで特に人気の高いツリーハウスの物件。
家の外には大きいハンモックもあり、寝そべりながら、自然を感じられるのも良いですね!
急な階段を登って室内に入ると、一気にラグジュアリーな雰囲気。寝室のベッドは広くて十分にくつろげますし、上の照明や家具もかなりオシャレ。旅の疲れを癒してくれること間違いなしです!ハワイの森の中に位置しているので、物件の周りを散策するのも良いですし、2階のバルコニーから森を見渡すのも絶対に楽しいはず♪ハワイの中でも静かな場所に位置しているので、ゆったり過ごすことができそうです。

 
 

イギリスのロンドンにあるアンティークなアパート

こちらの物件がある場所はロンドン!ビックベンやロンドン・アイ、テムズ川も歩いて行ける距離です。地下鉄も近く、アクセスが良好なのも嬉しいポイントですね。室内は赤い壁、白い壁、ラグジュアリー風なベッドと女性にとって嬉しいデザイン。暖炉や蓄音器、ノスタルジックな黒電話もあり、一昔前のロンドンを感じさせる雰囲気となっています。キッチンは女性が大好きなブランド「キャスキッドソン」を連想させるデザインでキュートな印象♪可愛いインテリアに囲まれると、料理も楽しくできそうですね!女子旅にもおすすめの物件です。

 
 

メキシコにある貝殻モチーフの豪華物件🐚

白い外観が印象的な一軒家の物件。こちらの物件は、なんと貝殻をモチーフにして造られているそう。洗面台やインテリアには貝殻がそのまま使用されていて、デザインされた貝を見ているだけで楽しい気持ちで過ごせます♪内装も白が基調になっていて、清潔感もありますし、ゆったりとした気持ちで過ごすことができそうです。敷地内にはビーチもあり、遊ぶことができるのも嬉しいポイントですね。一日泊まれば非日常を体感できること間違いなし!大人数で泊まる事ができるのも魅力です。

 
 

イギリスの古城でプリンセス気分に!🏰

Airbnbには泊まれる物件として「城」が紹介されていることも!こちらの古城もそのうちのひとつです。内装は白を基調にしていて、どの部屋にいてもお姫様気分を味わうことができますよ!長いテーブルや通路、階段など十分なスペースがあるので、大勢で特別なパーティーをする時にもぴったりな物件。日常から離れてロマンチックな、まさに中世の貴族にでもなった気分を味わえそうな物件です。

 
 

シドニーの街を一望!ロマンチックな夜を過ごせる物件🍷

スタイリッシュな内装で、ホテルのような清潔感がある物件。こちらの魅力は、大きな窓からシドニーの街並みを一望できること。シドニータワーや街中の高層ビル、公園や港を見渡すことができます! 朝も気持ち良いシドニーですが、おすすめは夜、夜景の美しさは一見の価値ありです。夜景はリビングルームから見ることもでき、バルコニーからも見渡すことができるそうです。天気が良い日はバルコニーに出て食事を楽しんだり、お酒で乾杯するのも良いですね♪

 
 

まとめ

いかがでしたか?
世界にはこんなに魅力的なお部屋がたくさんあるんですね!

訪れた土地のリアルなライフスタイルを感じ、知るという事はあなたの旅を2倍も3倍も楽しくしてくれる事かと思います。是非とも海外へ訪れた際にはホテルへの滞在と併せてこういった「現地の家に滞在する」という選択肢を取り入れる事をお勧めいたします。

いつもの旅が少し変わり、世界の見方がほんの少しだけ変わるかも知れません(^^)/

それではまた次回もお楽しみに~!

 

投稿者:本田

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